砂糖(ショ糖)は身近で要注意な調味料

食事によく使われる調味料の一つとして確固たる地位の砂糖ですが、実は、砂糖の主成分であるショ糖は、ブドウ糖と果糖が結合したものです。

このブドウ糖と果糖は、それぞれなら身体に欠かせないエネルギー源となってくれる素晴らしいものですが、これが、結合すると一変するという事を知りました。

ブドウ糖はグルコース。
果糖は、フルクトース。
ショ糖は、スクロース。

ブドウ糖と果糖が合体したものですが、それぞれでは、身体に必要なエネルギー源であっても、合体すると分解する時に酵素を消費すると同時に活性酸素を発生させるそうです。その上、消化に時間がかかるので腸内雑菌のえさともなりやすく、悪い菌を増やす事にもなるそうです。砂糖が虫歯の原因という事からもうなずけます。

また、ショ糖は、ブドウ糖の割合を考えると吸収が緩やかなので血糖値は上がりにくいようにも思えますが、血糖値を乱高下させやすいのが良くないとも言われています。

血糖値が高いままの状態が長くなると、血管壁を弱らせて結果的に血管全体がもろくなってしまう事が糖尿病などによる弊害ですが、このような将来的な心配は誰にでもつきまとうものです。

特に現代の食生活は、栄養もそうですが味重視の嗜好品が増えている事でショ糖をふんだんに使用しているものも増えています。

そんなショ糖まみれの生活を改善する為にも、どのような食品によって血糖値が急上昇するのかなど把握する事が必要で、そういう意味でも血糖値測定器は、糖尿病予備群以前の健康な人にとっても必要なツールとなるかもしれません。

今では、病院に行って相談して血糖値測定器を入手するというだけでなく、こちらのサイトのように健康管理のツールとして個人が海外から取り寄せて利用するという方法も普通に行われています。

尚、実際に血糖値の自己測定を行う場合、一番お金がかかるのはセンサーにかかるランニングコストのようです。その費用を抑えるには、海外から個人輸入するのがベターなようです。

血糖値測定器のセンサーと針を個人輸入を試みるも…

日本で血糖値測定器を購入しようとしていたのですが、価格などを比べてみると結構高いので、続けるのは無理そうだなという事で海外から直接購入してみる事にしました。その為に、米国アマゾンに登録してみました。

それで、商品については知っていたので、その血糖値測定器のセンサーとランセットを注文する為に決済画面に進んだのですが…。
なぜだか決済できません。

そこに英語で注意書きが書かれていたのですが、それを翻訳してみると、どうやら、個人輸入できない商品だという内容でした。それで、他にも同じような経験がある人が居ないか検索してみると、どうやら、ランセット(針)が個人輸入できないみたいです。

海外から購入する場合、この辺を把握しておかなくてはならないので、色々と注意が必要だなと実際に注文する事で実感できました。

その後、もっと簡単に入手できないかなと思っていたら、ACONというメーカーの正規代理店からセンサーが安い血糖値測定器の取り扱いがあり、注文方法も通販と一緒で簡単でした。

これなら、面倒な事も無く追加購入も出来そうです。

栄養を補う為にもサプリメントを上手に活用

食材選びにこだわりすぎると、今度は、極端に食べられるものが限られてしまうような状況ともなりかねません。そうやって徹底しすぎるのも体には良くないようにも思います。でも、食べる量は抑えて体への負担を減らす事や質は落とし無くないので、サプリメントをうまく活用したいところです。

高品質のサプリメントを選ぶ場合には、どのような部分を気をつけていけばよいのかという事がテーマとなりますが、私は、ドクターズチョイスのサプリメントは、一つの指標にしている感じはあります。

日本製の有名なサプリメントなどと成分を比較して配合量を工夫しているだけでなく、続けやすい価格設定です。その理由は、広告費をかけていないからその分安くできるそうです。ほぼ口コミで人気が広がっているというところなんだと思います。

中でも、サプリメントメーカー・ドクターズチョイスのルテインは、1粒にルテインが20mg含まれているだけでなく、1日分として2粒が推奨されているので高配合でありつつ、特許製法のルテインなので高品質なところなど、あらゆる要素で優れているところでしょうか。

とりあえず、将来的な白内障や加齢黄斑変性症などを気にしていて、ルテインを摂取しようと考えているなら、これにしておけば、おそらく間違いないだろうという位なだけあり、時々品切れになる程の人気です。

関節(軟骨)はさすがにサプリメントに頼ります

食材を選ぶようになった結果、コンビニのおにぎりやお弁当、カップラーメン等を食べる事はほとんど無くなったのですが、そうして、身体に悪そうなものを控えて、代わりに、生鮮食品を食べるようにしていても、栄養吸収が難しい部分があります。

それが、関節の健康に関係する栄養成分なんですが、グルコサミンやコンドロイチン、コラーゲンやヒアルロン酸などが、年々減少していく事で膝を故障しやすくなると言われているので、不足しないようにしていきたいけど方法がわからない…。

軟骨の成分なので、鳥の軟骨などをたくさん食べれば良いというわけでも無さそうだし、それを毎日繰り返すのも大変。

結局、ここは、サプリメントに頼る事にしたのですが、ルテインと同じドクターズチョイスで探してみたら、N-アセチルグルコサミン&コンドロイチンという少し名前の長い成分名そのまんまのサプリメントがありました。

調べてみると、主要成分であるグルコサミンは、N型という人の身体の中に存在するものを直接摂取できるので効率が良いらしく、一緒に摂るとバランスが良いコンドロイチンなどが含まれているそうです。

サプリメントに頼りすぎは良くないので、厳選するようにしていますが、日頃の食生活でどうしても不足してしまいがちな部分は、頼るほか無さそうですね…。

海外製のパウダー食品にスーパーフードの青汁発見

たくさんのスーパーフードを一度にまとめて補うことができれば、栄養面、コスト面、そして、時間の面でも良いと思いますが、その方法がありました。それが、スーパーフードのパウダー食品。

パウダーというと調味料的なイメージをしてしまいそうですが、シンプルに言うなら、海外製の青汁と言ったところでしょうか。

青汁というと日本でおなじみというイメージですが、海外でも有ったのが驚きだったのですが、何より原材料がすごい印象です。日本のように大麦若葉だけとかではなく、色々なスーパーフードをフリーズドライ加工したものが使用されていました。

そもそも、なぜ青汁が必要だったかと考えてみると、最初は、ほとんどの人が栄養補給にしっかり野菜を食べることを考えていたと思います。

なのに、野菜も高いし調理も手間。
健康維持のために行っているのに、どうもフラストレーションが溜まる一方で出費も嵩むという時、もっと簡単に色々まとめて補える方法として青汁が最適。

サプリメントという方法もあるけど、やはりケミカル感がどうも抵抗あるから自然な感じにしたいというので、食材をそのままフリーズドライにしたものなら、妥当な方法かなと思えるのではないでしょうか。

参考:海外製の青汁が気に入った理由