29 July 2010

「トロの華」対馬産クロマグロ

皆さん、こんにちは。

毎日、暑い日が続いていますが、体調は崩されていませんか?
なんだかムラ市場では風邪をひいている人がチラホラ・・・。
この時期に何故?と思いながら私も先日から風邪気味・・・。

冷房の効いた事務所で体が冷やされ、
外に出ると夏の日差しに照らされ、体温調節が
うまく出来ず体に負担がかかっているからでしょうか?

ともかく皆さんも体調管理にはくれぐれも気をつけて
暑い夏を乗り切ってください。

九州のムラ市場では対馬より「トロの華」という
ブランドの本マグロを入荷しているのですが、
週に一度程度、魚屋で解体が行われています。

マグロ解体

マグロ解体

決まった曜日ではないので、「今度はいつありますよ」という
告知はできないのですが、運がよければマグロの解体が
見れるかもしれません。

マグロ解体

10maguro04.jpg

魚屋のお兄ちゃんがまな板より大きなマグロと
格闘している姿はなかなか迫力があります。

マグロ解体

【トロの華】
対馬の養殖クロマグロ。対馬沖で獲れた幼魚を
最高の養殖環境で育て、基準を満たしたものだけが
名乗ることができます。味は東京築地のマグロの
仲買人さんもうなるほどの味です。

23 July 2010

宗像牛カレー

皆さん、こんにちは。

ムラ市場に新しい常設の売場が「宗像牛カレー」登場しました。

現在は「果実ソフト、そば茶など」販売している熊本県阿蘇村の木之内農園、
「いも天、アイス、かき氷」を売っている熊本県菊池市の太陽食研、
「ジャージー牛ソフト」を販売している熊本県小国町の高村牧場
の三箇所が常設販売として出店されています。

「宗像牛カレー」は名前のとおり福岡県宗像市で育てられた牛の肉が
カレーに入っていて、宗像牛を育ている「すすき牧場」が自らこだわりを持って
作っています。「すすき牧場」は安全で美味しい牛肉を消費者に届ける為、
生産者の責務と使命を全うし、生産に自信と誇りの持てる“牧場”つくりを目指す。
という方針の元、飼料や飼育環境に配慮した牧場経営されています。

宗像牛カレー

宗像牛カレー

カレーにももちろん妥協はしません。カレーの本質はルーにあり。
よそ見せず、近道せず、がんこに作り上げた本格派ルーの奥深い味わいと、
こだわりの宗像牛。オニオンチップがたっぷりと入った宗像牛カレーは
本格派の味を楽しめます。

宗像牛カレー
【宗像牛カレー】
スパイシーな辛口とフルーティーな甘口 各500円

九州のムラ市場へお寄りの際には、是非一度、
お試し下さい。

22 July 2010

田植え体験ツアー in ヨコオファーム 観察日記

皆さん、こんにちは。

7月初旬に行われた田植え体験で植えた苗が
順調に育っています。田植え体験でお世話になった
横尾さんが成長記録を送ってくれました。

マリ米田んぼ
無事に田んぼに根がはり、分けつが始まりました。
田植えしたときには、3本ほどの苗だったのが4本5本と
増えて生きます。

苗成長
周りには、草も生えてきました、草取り作業の開始です。
生育状況として稲の高さは20センチ程度です。

オーナー圃場
オーナー圃場は田植えの時期が早かったので、
青々と成育してます。オーナー圃場も分けつが始まっています。
ここでの収穫見込みは約2トンです。

お米のオーナー制に申込をされている方は
自分で稲の生育状況を確かめてみるのはいかがでしょうか?
休みの日にでも、自分がオーナーになった田んぼで
草取りをするのもいいかもしれません。

お米のオーナー制は引き続き募集中です。
興味がある方は是非、お申込ください。
>>My米のオーナー制

21 July 2010

とうもろこし収穫体験レポート

皆さん、こんにちは。

梅雨が明けて一気に夏!
連日、各地で35℃を越える猛暑が続いています。
暑さに体が慣れていないので、早くも夏バテ気味の方も
いらっしゃることでしょう。体調管理には気をつけて
水分と塩分を適度にとって熱中症にならないよう
元気に過ごしましょう!

さて、先日の三連休の18日(日)に今年で三回目を迎えた
「とうもろこし収穫体験 in 卯野農場」が開催されました。

当日、福岡を出発するときには雲ひとつない晴天で、
「今日は焼けるかも・・・」と覚悟してバスに乗り込みました。
(ツアーに参加された方はばっちりと日焼け対策。)

三連休の中日ということもあって、高速道路、一般道とも渋滞・・・。
到着時間、帰着時間が大幅に遅れてしまいました。
参加されたお客様には大変な迷惑をお掛けしてしまい、
申し訳ありませんでした。

さらに追い討ちをかけるように、卯野農場がある大分県竹田市の
高地特有のきまぐれな天気に翻弄され、到着した頃はちょうど
雨。店長は「畑でとうもろこしを収穫する時は雨は上がりますよー」と
言っていた。実際にその通りになったから、凄い!

卯野農場とうもろこし狩り

まず、卯野農場のお父さん、お母さんにご挨拶。
採れたてのとうもろこしを茹でて待っていてくれました。
皆、「あまーい!」「美味しい!」と渋滞での疲れも忘れて
満面の笑み。

茹でたとうもろこし

とうもろこしを食べる

そのあと昼食を食べ、いざとうもろこし畑へ!

雨が直前まで降っていたので、地面は少しぬかるんでいたけど、
それぞれ畑へ散らばってネットいっぱいにとうもろこしを
詰め込んでいました。(何よりも同行したスタッフの方が
真剣な面持ちで採っていました!)

卯野のお父さん
【卯野のお父さん】

収穫体験

収穫成果

とうもろこし採ったどー

収穫が終わったあとは子供たちお待ちかねビックリプレゼント
クワガタ虫をそれぞれゲット。「あっちの子の方が大きい」とか
女の子は「こわい・・・」とクワガタ虫を手に歓声や悲鳴を
上げながらはしゃいでいました。

クワガタ虫をゲットする子供

私も欲しかったけど、子供限定だったのでそこはグッと
我慢しました・・・。

最後に体験ツアーのお礼を卯野農場の皆さんに言って、
帰途につきました。渋滞や雨など予想外の出来事が
ありましたが、皆さんが喜んでいた姿を見れて、
今年も感謝、感激です。

記念撮影

卯野のお父さん、お母さん、農場の皆さん、
ツアーに参加された皆さん、本当にありがとうございました。

15 July 2010

卯野農場のとうもろこし

皆さん、こんにちは。

昨日、九州地方は大雨に襲われ、各地で
土砂崩れや川の氾濫などの災害が起きました。
局所的な雨の降り方、降水量は以前のものとは
比べ物にならないくらい大きなものになっています。
なんだか、地球が人間の暮らしを浄化しようとしている
ような気がしてなりません・・・。

さて、その大雨の中、私と中野店長は今週末の
とうもろこし収穫体験ツアーでお世話になる大分県の
卯野農場へ打ち合わせに行ってきました。

ちょうど訪ねた時、とうもろこしの出荷の最中で
市場に出すものや宅配用で注文を受けたものなど
1,000ケース分!の梱包作業をされていました。

とうもろこし出荷風景

とうもろこし出荷風景

とうもろこし出荷風景

山積みになっているとうもろこしは圧巻の一言。
今年は天候不順にかかわらず、実のつき方、
糖度は昨年よりもいいと卯野のお父さんが仰っていました。

私も採れたてのとうもこしをいただきましたが、
とても甘かったです!生で食べられるとうもろこしは
野菜というより果物といったほうがいいかもしれません。

今週末は天気も良くなりそうなので、とうもろこしの収穫には
最適だと思います。(とうもろこしの収穫体験の
申し込みは定員に達したため、締め切りました。)

卯野さんのお宅のすぐ裏のビニールハウスの中では、
ムラ市場に出荷してもらっている野菜たちがすくすくと
育っていました。私は子供を見守る親のように「元気に育てよ!」と
つぶとやきながらカメラのシャッターを押していました。

卯野さんの野菜

卯野さんの野菜

07 July 2010

田植え体験レポート

皆さん、こんにちは。

先日7/4(日)に行われた「田植え体験 in ヨコオファーム」の
模様をお伝えします。

当日は雨が降ったり止んだりの空模様。
なんとか田植えのときに、雨が降らなければいいなと
皆で願っていました。晴れ男・晴れ女が多かったのか
願いが通じたのか、田植えが行われた時間は雨も降らず、
無事に苗を植えることができました。

田植え体験

田植え体験

田植え体験

田植えのあと、今年は飯ごう炊飯でご飯作り。
みんな失敗せずに美味しく炊けて大成功。

飯ごう炊飯

飯ごう炊飯

昼食は地元のおばちゃん達が作ってくれたカレーを
飯ごうで炊いたごはんにかけて食べました。

カレー

カレー

昼食のあとは恒例のもちつき大会。子供たちも
協力しておもちをついてくれました。

もちつき

最後は体験ツアーに参加された皆さんとヨコオファームの
横尾さん、協力してくださった方々と記念撮影。
ちょうど帰る頃になって、どしゃぶりの雨・・・。

田植え記念撮影

参加された皆さん、お疲れ様でした。秋には
稲刈りも予定しております。是非、自分達で植えた
お米を一緒に収穫しましょう!

02 July 2010

九州の食と文化応援隊2010

皆さん、こんにちは。

7月に入りました。今年も半分が過ぎました。
時が経つのは早いものですね。

日本代表が帰国し、日本国民の多くがWCでの健闘を
称えました。戦前の予想を覆し、決勝トーナメントまで
勝ち進んだサムライブルーの戦士たち。
帰国後の選手が口々に、「いいチームだった、もう少し
同じメンバーで試合がしたかった」と語っていましたね。

ものまねあり、歌ありの微笑ましい記者会見は今までにない
日本代表の姿でした。チームワークの大事さを体現して
くれた選手たちの晴れ晴れとした姿に、多くの国民が
勇気と希望をもらったことでしょう。

さて本日は年に一度の九州のムラ市場・井戸端会議
「九州の食と文化応援隊」が開かれました。今年で4回目を
迎え、参加者はさらに増えて300名以上の方々が集合しました。

九州の食と文化応援隊

九州の食と文化応援隊

九州各地の食や農の専門家、地域の加工グループ、
行政、マスコミ関係者などいろいろな分野の方が
商談抜きの語り場として和やかな雰囲気の中、時間を
共有されていました。

九州の食と文化応援隊

九州の食と文化応援隊

毎年、感じることは参加されている皆さんの意識が非常に
高いということです。何かを得て帰ろうとする姿勢は
自分で作っているものを更に良いものにしようとする
向上心がなせるものだと思います。

九州の食と文化応援隊

九州のムラ市場はそんな熱い思いと高い技術を持った
生産者の皆さんに支えられて、成り立っているお店です。
「九州の生産者ネットワークをさらに広げ、関係を深め協力しながら、
いいもの新しいものを生み出していけば、きっと日本を
動かすことができる力となることでしょう。」と中野店長が
最後の挨拶で語っていました。それだけ今日、集まって
くださった皆さんの力というものは計り知れない可能性を
秘めていると思います。

九州の食と文化応援隊

今回、参加された皆さん本当にありがとうございました。
これからも九州のムラ市場を宜しくお願い致します。
共に発展していきましょう!