スーパーフードでレシピが多彩なチアシード!

スーパーフードが身体に良いのは分かりますが、どうしてもその食べ方は限られてしまうそうですね。確かに、身近なスーパーフードであるカカオやココナッツオイルなんて、それ単体で食べるくらいしか、あまり食べ方が思い浮かびませんからね。

しかし、スーパーフードは長期間に渡って食べ続けることで、様々な健康上のメリットを得られると聞きますから、多彩なレシピでアレンジできる方が絶対良いですよね。

そこで、レシピが多彩なスーパーフードを調べてみたところ、チアシードというのがどうも良いみたいです。南米の果物の種らしく、見た目はゴマみたいな感じなのですが、水を含むと10倍以上に膨れ上がるのだとか。

正確には、種の周りに、コンニャクと同じプルプルとした”グルコマンナン”という食物繊維によって作られるようです。

ただ、チアシード自体に味はまったく無く、匂いも無いため、どんなレシピにも違和感なくアレンジできるのだとか。確かに、無味無臭なら、どんな料理にも混ぜられます。

具体的には、ヨーグルトやドリンクに混ぜたり、ご飯と一緒に炊いたりして、食べることができるみたいです。ご飯に混ぜられるのは便利なので、私もスーパーフードに挑戦する機会があれば、まずはチアシードを選択しようと思います。

こんにゃくのように四角く切った形とは違い、丸い粒状なので、こんにゃくと同じような料理で使えるかはわかりませんが、デザートとしても普通のおかずとしても活用出来るのであれば、チアシードは試してみる価値あるかもしれません。