食事量を減らし質をアップして運動

ここ最近は、食生活を改善した甲斐あって食事量を制限してもあんまり辛いと感じる事が無くなってきました。やはり、小食に慣れると、身体の中に蓄積されているエネルギーを取りだそうという働きにシフトしてきたのかもしれません。

それと、脂肪も筋肉も無駄な分が減った事で、運動に必要なエネルギーが減ったのかなと思います。まあ、身体も楽で良い感じです。

それに対して、筋肉自慢で更に体重を10kg位増やしたいと言っている知人と会うと、いつものように空腹感に襲われています。なんとも辛そうです。

知人は、身体作りやトレーニングに関して、結構な理論とこだわりを持っているようですが、パフォーマンスを重要視するばかりに、食べない事で身体が楽になるという選択肢は無いようです。ちなみに、トレーニングは、何かの競技ではなく趣味の為のようです。

私の場合は、食べないと言っても不食という意味ではなく、不要なものを極力食べない事や空腹感があっても平気で居られる状態の事です。

私も以前はそうだったのですが、空腹感が強くなると身体が冷えるだけでなく、手が震えてくる事がありました。そして、何か食べると落ち着くという感じです。

その知人にも聞いてみたところ、やはり、空腹感が出てくると手が震えてくるそうです。そんな身体になっているのに、更に筋肉を増やそうとしている。益々、空腹と手の震えが頻発する恐れがあります。

私的には、そうなっては、生活自体が辛くなるだけなので、今はもう筋肉を付ける事よりも、如何に余分な筋肉を減らすか考えているのですが、それでも、体力的には、昔と変わらないどころか、今の方が楽に身体を動かせる気がします。

結果的に減量できて身体が軽くなったのもそうですが、やっぱり、無駄な筋肉が減ったでエネルギーの使われ方が変わったからだと思います。

何より、今は、無理に運動して体力アップする必要が無いから楽にそういう身体作りが出来ている事も関係している気がします。

ちなみに、スポーツジムでは、20分のウォーキングを行ってゆっくり身体を温めてから、走るようにしているのですが、これが結構快適です。もちろん体力アップの為というよりは、血液の循環をよくする事と少ないエネルギーで動ける身体を作る為。

その知人からしたら、私の方法は間違っているらしいですが。笑
そもそもスポーツジムで単調に走るより、外で走った方が体力も心肺機能も強化されるからそうしないとダメ的に言われました。

この辺も含めて、そもそもの目的が違うのでどうしようも有りませんね。

限られた時間で健康も意識した身体作り。
更に、多少食べなくても平気で居られる事で消化にかける負担を減らしたりできるだけでなく、何より、常に食べ物を追いかけている事も無くなります。

そういう意味でも、スポーツ選手のような必要性が無ければ、減量して少ないエネルギーで十分動ける身体になれば、活動力がアップする事を実感しています。