ヨーグルトを再開して感じた変化

3ヶ月くらいだったと思いますが、乳製品をできるだけ避けた食生活に切り替えていました。すると、明らかに無駄な皮下脂肪が落ちて、自然と体つきがシャープになってきたという感じがありました。

乳製品を多く窃取すると、それこそ牛のような体型に近づいていくのかもしれないなと思ったのですが、そもそも、牛って別に太っているワケでも無いんでしょうか。
サイズは大きいけど、結構筋肉質なので、この例えも微妙ですが…。

それはさておき、乳製品の中でも牛乳に含まれる乳糖(ラクトース)は、日本人の消化酵素の関係で消化不良の原因となりやすいので、腸内環境を悪くする原因ともなりかねませんが、反対に、ヨーグルトとしてなら腸内環境を改善してくれる期待があります。

この乳製品断食期間中は、もちろんヨーグルトも食べないようにしていたのですが、今は、食べるように心がけています。

というのも、腸の調子が悪いなと感じる事が何度かあり、そういう時には、メインの食事量を減らしてヨーグルトにフルーツを混ぜて食べるようにしています。これが結構美味しく続けやすい事と、実際に、出てくるものが以前より色が薄い茶色に近づきました。

以前は、結構黒く固い事もあったのですが、その原因は、毎日飲んでいるウィートグラスの粉末の色である濃い緑色の影響で黒っぽく見えていると思ったら、ヨーグルトを食べる事を再開し、その割合を増やしていくと色もマシになってきた気がします。

となると、乳製品と言えど、ヨーグルトのように乳酸菌によって自然な加工が施されているものは、やっぱり、体との相性が良いものになっているんだなと改めて思う事ができました。

相変わらず、牛乳は必要性をそんなに感じませんが、ヨーグルトに関しては、その限りではないなと思います。朝抜き断食などをしている場合も、ヨーグルトなら消化の負担にもならないと思うので良いかもしれません。