日本製の酵素ジュースは加熱されている

ファスティング為に酵素ジュースを用いても、実際には、酵素が補えていないなんてこともあります。それが日本で売られている酵素ジュース。

酵素は、30℃~50℃位なら活性化するものの、それ以上となると熱に弱いので、日本の酵素ジュースのように清涼飲料水と扱われるものは加熱による殺菌が義務づけられている関係で実際には、死んだ酵素しか含まれていません。死んでいるというか、酵素が熱によって不活性な状態になっています。

一度不活性な状態になった酵素が再活性する事はありません。

その点、スーパーフードのサプリメントは、熱によって不活性化しないように低温処理だけで作られています。つまり、活きた酵素を補うことが出来るということです。

また、スーパーフードの樽の中に乳酸菌を入れて数日間発酵させることにより、そのままの状態でスーパーフードを食べるよりも消化吸収が良い状態に仕上げられています。元々胃腸が弱くて消化吸収が悪いという人にも向いているのではないでしょうか。